プログラムの構成座学×実習
学知
複数の学問領域に
またがる
専門知識
土着知
奄美の自然・風土に由来する
生活実践に
根ざした知恵
| 科目群 |
| ❶環境文化の創造と協働形成 |
| ❷環境文化からみた奄美群島 |
| ❸環境文化実習 |
| ❹地域分析の基礎 |
| ❺環境文化と行政施策をつなぐ |
入門・風土と暮らし
多様な主体との協働
実装化の準備
受講形態 / 受講時間(h)
※合計70時間
(注)勤務時間内の受講が認められています。
動画視聴11.5h
隙間時間に視聴できるように
1本10分程度
オンライン双方向18.5h 平日の午後スタート
対面30h 現地実習2回分
島集合10h 各島毎に対面で集いネットでつなぐ
プログラムの具体例
持続可能な地域経営1ー地域人口の
安定化に向けて
環境文化実習 巡検(沖永良部島)
島集合授業
(5つの島をインターネットで
つないで交流)
参加者の声
長谷場 涼太郎
(龍郷町役場:第1期修了生)
奄美群島固有の「環境文化」を学ぶことで、次世代に“つなぐ暮らし”を創造することができると実感しました。また、事業マインドや外部発注を想定したディレクション能力などが身につきますし、多方面から登用される講師陣や同期受講生との人脈づくりにもなります!
丸田 舞比桜
(龍郷町役場:第1期修了生)
海・山・川・マングローブなど様々な角度からシマを勉強でき、現地研修ではその地域に住む人だけが知っているディープな話を聞くことができます。先人から受け継いできたものをどう次の世代に引き継ぐかが問われている中で、地域課題の解決につながるヒントを得られました。他地域と比較する良い機会にもなります!
2025年度 受講生の声
- 天城町S.Y.
- 各島々と自分の島との違いや共通点を比較しながら、奄美群島の歴史や環境について深く学ぶことができます。普段は得られない視点から地域を見つめ直すことができ、自分の視野を広げる貴重な機会となります。さらに実習では、村長や町長のお話を直接伺えるだけでなく、課長へのインタビューを通して他の町の具体的な取り組みを知ることができ、実践的でリアルな学びが得られます。
- 徳之島町I.N.
- 実習において課長へのインタビューや首長の講話があるが、わがまちへのアツイ想いをもった方々と接することで刺激を受け、良い経験になった。わが島・わが町・わが集落をきめ細かく見る視点、群島全体を見渡す視点、県本土や沖縄県へと広がる視点。学ぶことで視野が広がる。
- 喜界町Y.H.
- 過去・現在・未来という時間の流れで地域を捉えながら、環境文化について学び、考えることができるプログラムでした。実際に現地を見て、地域の方と関わることで理解が深まり、「こういう視点もあるんだ」と気づかされる場面も多かったです。
- 大和村M.Y.
- 第一に「奄美の環境文化を学ぶことができること」第二に「学ぶことをとおして物事の考え方、視野の広げ方を習得するチャンスであること」第三に「視野を広げたことで公務員としての仕事への波及が期待できること」一皮剥けるチャンスだと思います。
- 知名町N.R.
- 自分の住んでいる島の魅力を知りたい人、担当業務の問題が解決せず悩んでいる人にオススメです。このプログラムで学んだことが解決策となり、ヒントにもなります。また、他の市町村の人達との交流もあるので自分の知見が広がります。
- 和泊町M.S.
- 自分の島(町)をはじめ、奄美群島のことについて、歴史・自然・環境・文化など様々な視点から知ることができ、島の宝を見つけることができるプログラムです。他自治体を知ることで、自分の町の課題や必要な取り組みも見えてくると思います。
- 与論町Y.T.
- 色々な市町村の職員と交流でき、意見交換ができたことが良かったです。視野が広がり、業務の合間で大変でしたが終わってみるととても有意義な講義でした。
- 宇検村N.M.
- 行政職員としての意識の変化や、シマに暮らす1人の人間として、当たり前にある環境や文化の素晴らしさを知ることができた。
